FF11 Cerberusサーバー(蹴鯖)のバリスタに関する日記。ゴールデンタイムで1チーム12〜20人程度で開催されています。記事の内容は、特に記載がない場合は60制限で上記の人数程度についてのものです。
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味方に援護を求める
乱戦傾向の試合展開では、どうしても両チームに大きな被害が出ます。
その中で勝敗を決するのは、限られた攻防のソースを活用して
①如何に敵のGBペトラ持ちを潰して、②味方のGBペトラ持ちを生かすかということに集約されるでしょう。

①は当然出来て然るべきですが、以外に②についての意識はあまり高くないように思えます。そこで今日は②について少し書いてみたいと思います。

要は「味方のGBペトラ持ちを把握して、回復や援護を集中できるようにしましょう」ということです。

そのためには、一つは味方を/checkしてペトラ状況を把握するという方法もありますが、これには限界があります。
最も良いのは、GBやペトラを大量に抱えている人が自主的に味方に報告して、積極的に回復や援護を求めることでしょう。
複数の敵に狙われていても、しっかり報告することによって回復や足止めの援護が飛んできて、シュートに持ち込めるケースは結構あります。
GB10とかで報告すると、ガンガン援護が飛んでくるので面白いですよw

以下のように、報告に適したマクロも存在します。

<gatebreach>でGB状況によってONかOFFの文字を表示。
<petra>で所持ペトラの数を表示。

この2つの代名詞を組み合わせて下記のようなマクロを組むと良いでしょう。

←←← ペトラ:<petra> GB:<gatebreach>

これで簡単に自分のGBペトラ状況を報告することが出来ます。
別PTのGB状況を把握して、押すか引くかの判断をする指標にもなるでしょう。

マクロ枠がもったいない人は、PCに辞書登録しても良いかもしれません。
自分は p 「変換」で上の文字列が出るように仕込んでいます。

普通の文章を書くときに鬱陶しいこともありますがw

6月の戦績は6戦して3勝3敗。
もうすこしペトラ数、MP状況に応じてメリハリのある行動を心がけたいところです。

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コメント
この記事へのコメント
おおっ!賛成賛成!
そうなんですよ、試合中や前衛視点からすれば「潰し」の方が
重要視されがちですが、後衛(特に赤?)視点からすれば
GBペトラ持ちの護衛というのも1つの重要な仕事に入るのです。
ちょくちょく味方のペトラ覗くのが多いのはそのためです、ごめんねw

まあそれによってGB偏ってるとかの戦況も自然と見えてくるのですが・・・
それでも、ペトラ報告あるとかなり助かります(^-^
2009/07/08(水) 09:43:16 | URL | しおたる #-[ 編集]
個人レベルでのスキルアップも大事だけど、もっと味方を生かせるように動ければ良いと思うわけですよ。地味だけど、大人数になるほど有効になってくるかなと・・・。
2009/07/10(金) 11:51:44 | URL | Wittmann #-[ 編集]
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