FF11 Cerberusサーバー(蹴鯖)のバリスタに関する日記。ゴールデンタイムで1チーム12〜20人程度で開催されています。記事の内容は、特に記載がない場合は60制限で上記の人数程度についてのものです。
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逃走術
今日のテーマは「逃走」についてです。

バリスタはペトラのシュート数を競う競技です。
故にペトラを堀り、GBがつけばシュートをするというのが基本です。
まあ、言うまでも無いことですね。

では、GBと十分なペトラを確保しているときに、相手にタゲられたらどうすればよいでしょうか。自身が相手の足止め手段をもっているならば、狙ってきた相手を足止めして逃げる、若しくはその間にシュートするというのが普通でしょう。味方に足止めや回復の援護を要請するのも勿論アリでしょう。

では、自身に足止めの手段が無く、味方の援護も望めないような場面ではどうでしょうか?
試合中に良く見られる光景としては、①狙ってきた相手と戦う②遠くに引っ張って死ぬといったところでしょうか。

ところで、足止めを行わずに相手のオートアタックから逃げ切ることは可能でしょうか?
タゲをロックされていた場合、相手は自分の位置との最短距離を移動してくるので、蛇行して逃げても、振り切ることは通常出来ません。キャラの移動速度は、基本的に皆同じなので、直線的に逃げても延々オートアタックを受け続けてしまいます。
ただし、これは逆に言うと、一歩、二歩でも追っ手との距離を稼ぐことができれば、逃げ続けることが出来るということでもあります。
では、どのようにしてその数歩を稼げばよいのでしょうか?
前置きが長くなりましたが、ズバリ「相手を地形に引っ掛ける」ことで相手の攻撃から逃げ切ることが出来ます。

タゲロックをされている場合、適度なサイズの障害物の外周に沿って旋回したり、鋭角の急転回を上手く行うことによって追っ手との距離を引き離したり、地形に引っ掛けることが可能です。これらは、タゲロックの際、ターゲットとの最短距離を移動したり、横移動が遅いことを利用したものです。
具体的にはジャグナーのOPの外壁に沿って移動→切れ目で急転回をしたり、パシュハウ沼では岩の外周を旋回移動したり、山では植物を利用するなどです。

逃げてシュートしているだけでは試合に勝つことは出来ませんが、戦って貴重なペトラを潰されてしまっても当然勝つことは出来ません。
時には、敵や主戦場から背を向け一目散に逃走するという選択肢も持っておくと良いのではないでしょうか。

スプリントで追われたり、途中で足止めをされた場合はアウトですが、敵数人を撒いてシュートに持ち込めることもあります。是非お試しを。

無題

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