FF11 Cerberusサーバー(蹴鯖)のバリスタに関する日記。ゴールデンタイムで1チーム12〜20人程度で開催されています。記事の内容は、特に記載がない場合は60制限で上記の人数程度についてのものです。
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3/1 60制限ジャグナー森林~フロウの悪夢
自軍:ナ忍戦戦モ侍シ狩狩狩暗暗詩青青赤赤赤黒黒召(自分は青/ナ)

敵軍:ナナ忍戦モ侍シ狩狩暗暗暗コ青赤赤赤黒黒白召

21VS21 編成は互角。アラ超えの大人数戦です。

アラ超えはやはり苦手です。人数が多すぎて互いのジョブ認識が甘くなるというか、何をどうすれば勝てるか、といったような勝利へのポイントがぼやけてしまうような感覚に陥ります。黒魔導師などは暴れ放題で楽しいでしょうがw

青個人としては、目の前で死にそうな味方に「マジックフルーツ」をかけようとしたら、別アラでかけられずに歯がゆい思いをしたり、敵のスリプガの着弾に合わせて「癒しの風」で睡眠回復をしようとしたら別アラでしたlolとか。

大人数ならではの戦いかた、楽しみ方を模索していきたいものです。
戦闘は終始互角のペースで進みました。
両軍ルークを背にして、ガッチリと前線を維持、互いの切り込み部隊で、不幸にも足止めからWS集中を食らった人が倒されるといった感じです。

自分は、この日はほとんど機能しなかったですw
前線で積極的に攻撃や弱体魔法を受けることで、他の強力なアタッカーの突入のサポートをしようと思ったのですが、飛んできたのはアスピルの【山】。アスピルだけは標的にされたら下がらないといけないですね。後ろで必死に薬品を掘っていましたw後方支援に徹するか、もしくはMPは捨てて、しょぼい剣で突撃するかのどちらかにすれば良かったのかもしれません。

自軍のGBは結構偏っていたようです、ぺトラは結構ため込んでいたのですが、自分のPTにはあまり降ってこなくて残念。GBトスだけではなくて、自己GBも取れるようにしないといけないかなぁと。

ともあれ、21時前までは、若干敵軍がリードしたまま進行。ペトラは自軍の方がかなり多くため込んでいたはずなので、ラストルークで逆転勝利の予感がしていました。

が、事件は20:00頃に起こりました(このとき点差は2点のビハインド)。

そろそろ来るかな?と思っていたのですが、敵の召喚士がガルーダを召喚→真空の鎧。団子状態の自軍に忍び寄ってきて、ど真ん中でアルトラルフロウ炸裂!
数人が倒され、さらに立て直し前に数人が狩りこまれ、一気にリードを許す形となってしまいました。そしてルーク移動。
一気に50点以上のリードを許してしまい、ラストルークでの追い上げ空しく355:360で敗北。

アストラルフロウへの対処がしっかりとしていれば、ラストルークで余力を残したまま戦えただけに残念です。勿論敵軍の召喚士様は天晴れでした。フロウについては、以下でもう少し考えてみたいと思います。
garuda.jpg



召喚を敵に回した場合のアストラルフロウについて
2Hアビなので必ず重要な局面で使ってくるはず。今回のように敵味方が団子状態で、決定的な一押しが欲しい場合や、絶対取りたいルークでの攻防など。
召喚士は技能の薬が掘れやすいらしい?ので、1戦で1回とは限らない。

対処法は?
まず声を掛け合うのが一番だと思います。フロウのアビ発動のログが運よく目に入った人はアラに知らせる。報告に気づかない場合もあるので、しつこく知らせるくらいでも良いかもしれません。
次に、召喚獣の寝かしやスタン。当然、術者もそれは熟知しているので、対処法を用意しているはず。スメリングソルトで寝かしから回復されてもしつこく妨害。
それから、ターゲットは離れる。これが一番確実かもしれません。履行の射程は短いので離れれば不発にできます。

以下、召喚士LV40wの私が勝手に考えたフロウが危険な召喚獣リスト

1:ガルーダ
真空の鎧を張ることによって、単体妨害魔法を無効化し、履行を発動させることのできる可能性が最も高い(真空の鎧はガルーダ自身にもかかる)。敵に対する有効な履行がなさそうなので、ガルーダが寄って来たらフロウ中であると考えてもいいくらいかも知れない。

2:ディアボロス
スリプルをレジストする可能性が高いため、履行を着弾させることの出来る可能性は高そう?でも、ディアボロスの履行は対象のHPに応じて何割かのダメージなので、即死は狙えない。召喚本人は気分的にあまり使いたくないと思っているに違いない。

3:カーバンクル
視覚的に目立たないのでマークされる可能性が低そう。履行の威力自体も他のものより控えめ。

4:その他
ラムウとかタイタンってスタンレジるのですか?【わかりません】

以上のことをふまえた上で、その逆をついてくる可能性もあります。そう考えていると、召喚士はすべての時間帯でフロウを発動しているように錯覚してしまいますw
そのプレッシャーこそが案外召喚士の真骨頂なのかも知れません。
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