FF11 Cerberusサーバー(蹴鯖)のバリスタに関する日記。ゴールデンタイムで1チーム12〜20人程度で開催されています。記事の内容は、特に記載がない場合は60制限で上記の人数程度についてのものです。
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9/3 60制限ジャグナー森林
20VS20
詳しい編成は記録しておらず。

敵軍に赤4、黒1、詩1、コ1(赤1は途中で黒にジョブチェンジ)
自軍は赤2、白1、召1

と、大変厳しい編成差(自分は青/忍で参加)。
偏りの原因は暫定前エントリーが2名ほどいたため(たぶん)

両手武器の強化に伴い、両軍合計で9人の暗黒がいたのも特徴。

唯一自軍で目立った有利な点は、前線構築の上手い手錬れのナ、複数の侍/戦が揃っていたことでしょうか。

しかしながら、即死旋風の吹き荒れる今日このごろ、はたして・・・。
試合が始まってみると、敵軍には詩、コの強化がかかっているにもかかわらず、自軍が押し気味。

さすがに自軍前線の即死も幾分みられたが、得点はやや自軍がリードのまま進行。
前線が引き気味の敵軍は、黒や赤が前線に剥き出しになる場面が多く、炸裂弾で捕らえやすかった。捕らえた2秒後くらいには、ギロや雪風、サイドが同時に飛んで敵消滅。撃ちもらした敵も、追撃のジェットストリームで死亡。

アラ全体でのMP総量に不安があったので、自分はなるべく回復と堀り、スキを見て炸裂弾でのGBサポートといった感じでした。

やや自軍リードで迎えた21時ラストルーク。
OPに構えた敵軍と、OP西に構えた自軍の中央にルークが湧く(やや敵軍より)。両軍引けない場面でルーク争奪になったが、ここにきてまさかの自軍分裂。本気になった敵軍の火力とMP量に押されたというのもあったのかもしれませんが、アラの1/3程度が他のルークを探しにルーク戦を離脱したのが原因。
この配置の場合、自軍背後にはルークは湧かないので、勝利するためにはOPのルーク奪取が必須だったのですが・・(結局他のルークはダボイ方面にあった)。

実は自分も、移動した味方に釣られてルークを離脱した1人だったのですが、後々考えたら判断ミスだったなぁと思ったり。
案の定ルーク争奪戦は敵軍が圧倒し、得点も逆転。イタイ敗北!と思いきや敵の得点が以外に伸びず。

一方、大回りでダボイ方面のルークに到着できた味方は皆5点シュートで何とか食い下がる。さらに、中途半端にシュート妨害に来た敵を狩りこみ、追加得点で再逆転勝利(どうやら皆かなりのペトラを溜め込んでた模様)。得点失念自軍が20-30点上回っての勝利。

ラストルークでの判断ミスは負けパターンだったかなとも思いますが、結果的に勝利できたのは、恐らく溜め込んでいたペトラの総量のせいだったのでしょう。
自軍は前線構築がしっかりしていたため、倒される人は前線の何人かに限られ、ほとんどの人のペトラは無傷で守られていたようです。
逆に敵軍は、得点を取る立場の人も含めて満遍なく倒されていた(ように見えた)ので、最後に得点を伸ばすことができなかったのでしょう。

運の良い不思議な勝利のようにも思えましたが、よくよく考えると終始前線を構築し、ペトラの総量を維持できた自軍の必然的な勝利だったのかもしれません。

即死ばかりが目立ちますが、前線の重要性は未だ健在也。
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