FF11 Cerberusサーバー(蹴鯖)のバリスタに関する日記。ゴールデンタイムで1チーム12〜20人程度で開催されています。記事の内容は、特に記載がない場合は60制限で上記の人数程度についてのものです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
4/29 60制限ジャグナー森林
15VS15
くらいだったでしょうか??
時間ギリギリでエントリーして魔法セットやらなんやらしていたので、殆ど覚えていないです。
全体的に後衛が多めで、前衛少な目の試合。自軍に学者がいて、敵軍には詩人。
自分は青/赤で参加。
サポ変えてる時間も無かったですw



戦闘はほぼ互角だったものの、やや敵軍がリード気味で進行していたので、OP西で掘り掘り作戦。
掘りを防ぐために一気に敵軍は押しにくるももの、自ルーク前で何とか押し返し、差を縮める。
持ちペトラに差が出た18-21時で逆転に成功し、そのまま20点差くらいで逃げ切り。
シナリオ通りの逆転勝ちといったところでしょうか。

この試合で少々気になったとことがひとつ・・・(この試合に限ったことではありませんが)。
GBを取って、アラ全体で自ルークに引こうという場面などで、最後尾が多数倒されて逆に被害が出てしまうという場面が数多くありました。

「GBを取って自ルークへ一斉に引く」(若しくは不利な地点から、自ルークへの後退)
これは、バリスタにおけるチームとしての理想的な立ち回りの一つだと思います。
しかしながらこの試合に限らず、逃げ遅れて倒されてしまう人は必ず現れます。
酷いときはこっちが取ったGB以上の人数を倒されてしまう場合も見受けられます。

何故繰り返しこのようなことが起こるのでしょうか?
理由は以下のように、自分は考えています。

①逃げ送れる人が、撤退の指示(ログ)を聞いていない
まぁこれが第一因だと思いますが、倒される人のせいにしていては何も始まらないですね。
(倒された最後尾の人を責めて、士気を落とすなんてもってのほかですね)
初心者ならまだしも、移動の重要性を分かっているハズの常連でも逃げ送れることがあるのだから、他にもっと原因があるのでしょう。
毎回逃げ送れる人は要注意ですが。

②指示を出した人が、自分の指示は全員に聞こえていると勘違いしている
現実的には、多分これが最大の問題。
ログの流れが酷くて、撤退指示のログを見逃してしまう人は必ずいることを前提に考えるべきでしょう。
フルアラもいればなおさらですね。
対策としては、移動の指示を出した本人もしくはログを見た人がフォローして沢山ログを出すことだと思います。
「【少し下がって】」とか「下がります」程度でも十分ですね。

③しんがりのフォローが薄い
真っ先に逃げれば、その人はそりゃあ安全に決まっています。
最後尾を見捨てて撤退するのが良い場合もありますが、相互でフォローしながら下がるのが良い場合もあります。
ナ赤青など固めのジョブが相互で大回復しながら下がれば、かなり最後尾の安全は確保できると思います。
しんがりをフォローしながら撤退するウマみとしては、敵を自ルーク近くまで引き寄せて、カウンターに転じることが出来る点にもあると思います。

個人的に撤退戦の上手いチームは息があってるなぁと感じます。

ジャグナーに限りますが、段差を利用することで追撃の戦力を分散したり、安全に最後尾を回復することも可能です。

この点も見逃せないですね。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。