FF11 Cerberusサーバー(蹴鯖)のバリスタに関する日記。ゴールデンタイムで1チーム12〜20人程度で開催されています。記事の内容は、特に記載がない場合は60制限で上記の人数程度についてのものです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
6/17 60制限ジャグナー森林
久しぶりに印象的な勝利になりました。

14VS14
自軍:コ (自分はナ/青で参加)
敵軍:詩コ
敵軍にのみ詩人がいるくらいで、他は大体ジョブ的なバランスや、中の人の偏りも少なかったと記憶しています。

自軍は若干敵軍に比べて戦力が劣っていたものの、勝ちに至るためのゲーム展開としては、ほぼ完璧だったように思えます。
逆に敵軍にとっては、勝てる戦力を有しながら、戦術面で敗北したという非常に反省深い展開だったハズです。

試合展開を一言で言うと、自軍の典型的な「負け掘り戦術」。少ないGBを大事にしつつ、戦闘しながらペトラと薬品を掘り固め、18時に一気に爆発させて逆転するパターンです。

このような試合展開は過去に何度もありましたが、今回は入れるペトラの数やGBの継続時間の管理に至るまで、その徹底ぶりが絶妙だったように思えます。
恐らく、意思のある対抗戦術を展開しない限り、今後もこのような試合展開は起こりうるでしょう。

時間が経過するごとに、自軍の人間が体力の薬の服用者で満たされて行き、GBが取られにくくなっていく上に、ペトラの所持数の差で1GBの価値にも差が出てくる様子を顕著に感じました。


過去の記事にも書いたと思いますが、「負け掘り」戦術を打破するのは理論的には簡単です。
その一つの方法は、さっさと負けチームのルークに攻め込んで、ルークを潰しつつ乱戦に乗じて玉持ちを潰してしまえば良いのです。
いくらペトラを持っていても、倒してしまえば関係ないし、敵にGBを与えてもルークを潰してしまえば関係ないという単純な理屈です。

ただし、蹴鯖では①良くも悪くも乱戦に徹することができない人が多い②持ちペトラ数を調べて倒そうとするアタッカーが少ない、という2つの理由から、なかなか成功し辛い(戦力が拮抗している場合、攻め側が敗走する)のが難しいところです。
現実的には、勝ちチームもさらに掘りつつ慎重に戦うという戦術が無難になるわけですが、半端になると今回のような結果になってしまうわけです。

個人的には、明確な狙いのある乱戦は高等戦術だと考えているので、味方の士気や戦況次第ではどんどん選択肢に入れるべきではないでしょうか。
戦術の幅を増やすためにも、自分も出来るところから色々と行動していくつもりです。


特に今回勝敗を分けたポイントは以下の3点くらいが思いつきます。
①序盤の自軍弱リードで両軍距離を置いた場面で、敵軍が5点シュートで逆転。
これによって敵軍は、負け堀りで戦闘をコントロールする権利を失ったように思えます。自分が敵軍なら逆転しないように玉を抱えたままシュート権利を放棄していたでしょう。実際自軍には、逆転できそうな場面でもシュートを自重していた人もいたようです。

②18時の北に2個ルークが沸いた場面。
両ルークを自軍が押さえた形になりましたが、敵軍はすぐさまキャンプ近くのルークを総攻撃して1つのルークを確保すべきだったでしょう。こちらとしては、最高の時間に一気に逆転することができた形になりました。

③黒ゾンビ
相変わらず敵軍に黒ゾンビがいたようです。黒ゾンビは乱戦ではかなり厄介な存在なのですが、見合う場面が多い戦闘ではGBプレゼンターでしかありませんね。自軍にとっては数少ない貴重なGB源になっていたようです。

得点は、300:266で自軍勝利。
21時のルークはちょっと皆で突撃しすぎたかもw
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
こんばんわ。

コメントお初ですが、いつも拝見させて頂いております。

たしかにうちの鯖は乱戦に対してあまり強くない前衛が多いとおもいます。ペトラを調べて報告、これもほとんど皆無と言っても過言ではないでしょう。

この2つがうちの鯖で成り立ったとき、はじめて戦術が変わるんじゃないでしょうか?




2008/06/18(水) 21:05:02 | URL | Nirvana #-[ 編集]
こちらこそ、バリスタ動画いつも見させて頂いています。
他人の視点で自キャラを見ることは何より参考になります。

ペトラ報告などは、色々報告方法などを工夫しているところです。少しずつでも変ってきてくれると良いのですが・・・。

自分は別に乱戦好きというわけではありませんが、戦術の選択肢が多い方が、よりHit&Away戦術も生きてくるのだと考えています。
2008/06/18(水) 23:08:11 | URL | Wittmann #-[ 編集]
乱戦をいつでも作戦カードのひとつとして使えるようになるのが、今後の課題のひとつかもしれませんね。
この試合、私は負け側でしたが、勝利側はこっちから見ても戦術的にほぼノーミスの上手な戦い方だったと思います。
こちらは戦術的なミスもあり、そこに付け込まれた形になりましたね。
しかも前線が弱く、乱戦のカードは捨てまざるを得なかった。
個人的に、負け堀対策には正面から戦わず、迂回攻撃することだと思います。
ROKと敵の間に割って入ることができれば、敵の堀阻止、得点阻止、GB消しを労せずできると。
引きやすい森、山は迂回もしやすいので一考の価値はありますw
2008/06/19(木) 20:48:43 | URL | 臼い #-[ 編集]
6/15の森などは範囲インビジ&迂回攻撃がほぼ上手くいった良い例でしたね(次のルークの位置が悪く大局的には微妙でしたがw)。実行するのが難しそうに思えた奇策も、何時の間にか自然に選択肢に加わってきているので、まだまだ発展の余地はありそうですねw。
2008/06/19(木) 21:49:21 | URL | Wittmann #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。