FF11 Cerberusサーバー(蹴鯖)のバリスタに関する日記。ゴールデンタイムで1チーム12〜20人程度で開催されています。記事の内容は、特に記載がない場合は60制限で上記の人数程度についてのものです。
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7/28 メリファト山地見学
今日は仕事が遅くなってバリスタには参加できませんでした。

22:00からの山もギリギリ参加できず見学。
しかしながら、バリスタの見学というのもなかなか味があったりします。
大局をゆっくり見渡せるので、有効な動きをしている人が一目瞭然で分かったり、気になる人の動きの特徴などもじっくり観察できたりするのです。

今日の山はなかなか良い試合が見れました。
試合内容は、前衛の圧力とGBゲット力に優れたウィンダスチームの圧勝ムードのように見えましたが、3戦目の21時のルーク配置がNに偏り、バスが逆転。得点王も取って2-2に持ち込むという結果でした。
自分がバスで参加していたらならば、してやったりと思ったことでしょう。最後まで諦めずに戦ったバスの参加者はスバラシイですね。

ラストルークの位置を見失って、しばし迷走しているウィンの状態と、ルークを発見されたあとのバスのディアガでのシュート妨害部隊の気合の入り方が見物でした。


メリファトとジャグナーは、マップの中央に谷を挟んでいるという大雑把な地形的な特徴は似ていますが、ルークの沸き方が大きく異なります。
メリファトは、谷を挟んだこちら側と、向こう側に第一ルークと第二ルークの沸きポイントがあり、また谷下ルークというイレギュラーな沸き方もあります。
一方、ジャグナーでは、街道に対して垂直な区切り線を境に左右に沸きポイントがあります。
結果として、ジャクナーでは両軍1ルークずつを背にしたお見合い戦になりがちな傾向があり、メリファトでは片方のチームに圧倒的に有利な沸き方をする場合が多いわけです。

メリファトではルークの偏りを想定してチームの布陣を考えることで、劣勢チームでも勝ちの目は最後まであるのだということが良く示された試合のように見えました。
最近少しずつメリファトの面白さが分かってきたように思えます。
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