FF11 Cerberusサーバー(蹴鯖)のバリスタに関する日記。ゴールデンタイムで1チーム12〜20人程度で開催されています。記事の内容は、特に記載がない場合は60制限で上記の人数程度についてのものです。
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バリスタ青魔法2 「炸裂弾」
第2回「炸裂弾」

魔法系青魔法
消費MP 36
詠唱 2.25秒
最詠唱 15秒
射程 13.5m

対象を中心とした範囲内の敵に火属性ダメージ。追加効果:バインド。

バリスタにおける青魔導師の切り札となる魔法の一つです。
空蝉貫通で範囲にバインド効果をもたらすこの魔法、食らう側からすれば脅威であることこの上ないでしょう。
しかし、術者からすれば無条件で強い魔法とは言い難い部分があります。以下に「炸裂弾」の特性について考えてみたいと思います。
20070228140436.jpg


まず、追加効果バインドについて。
炸裂弾のダメージは火属性ですが、追加効果のバインドは氷属性のようです。氷エレ相手に「炸裂弾」を撃ってみましたが、バインド効果は発動しませんでした。敵チームに青魔導師がいる場合は、バブリザラを使用することで、かなりバインド効果をレジストすることができすはずです。

炸裂弾の弱点について。
炸裂弾の弱点の一つは、詠唱時間に対しての射程距離の短さだと思います。
自陣内の安全なところから、敵の切り込み部隊を炸裂弾で捕らえようとしても、詠唱完了前に範囲外に離脱される場合や、発動しても敵陣近くに着弾するというあまりおいしくない場面が多々見られます(下図悪い例)。
故に敵を自陣内で捕らえたい場合は、青魔導師はリスクを侵して前線から詠唱を開始する必要があります。自分の脇を通り過ぎて自陣に切り込む敵の背後から炸裂弾を当てるような状況が理想でしょう(下図良い例)
20070227113549.jpg

相手側からすれば、炸裂弾狙いで、のこのこ前に出てきた青は良い標的になるはずです。この辺はお互いの駆け引きになるでしょう。

炸裂弾の副作用について
炸裂弾の範囲バインドは便利なのですが、あまり多用するのも考え物です。「範囲バインド」というのを別な視点で捉えると、狙っていない敵もバインドしてしまうということになります。故に複数の敵に無駄にバインド耐性をばら撒いてしまって、結果として重要な局面で赤や暗のバインドがレジストされる可能性が高まります。1炸裂弾1殺くらいの気持ちで撃ち込むべきでしょう

とはいえ、「炸裂弾」は青の最強魔法の一つです。足止めから近接青魔法やブレスに繋いで自己GBも狙うチャンスもあります。上手く使用して自陣にピンポイントGBをプレゼントしたいものです。
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